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全国高校サッカー 互角の勝負を展開するも惜敗

盛岡中央高校 互角の勝負を展開するも惜敗

 第91回全国高校サッカー選手権大会に出場した盛岡中央高校サッカー部は、昨年12月31日、
千葉県市原市の市原臨海競技場で1回戦を戦いました。聖光高校(山口県)を相手に1-1と互角
にゲームを展開しましたが、PK戦で4-5と惜敗し、初戦突破はなりませんでした。
 かつてはジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアムだった市原臨海競技場。陽の光に美し
く映えるピッチに、選手は力強い歩みで入場。チャーターバスなどで駆けつけた保護者・教職員・生
徒からなる約200人の応援団は、長旅の疲れも感じさせない声援で選手を励ましました。
 前半を0-0で守り抜いた盛岡中央高校は後半17分、セットプレーから県予選を通じ初の先制点
を奪われました。しかし21分にFW岩田英嗣(3年)のゴールで追いつき、応援団の興奮は最高潮
に。後半終盤は押し気味に試合を展開。しかし勝ち越し点を奪うことが出来ず、最後はPK戦で最終
5人目がゴールを外し競り負けました。
 試合後肩を落とし応援席前に並んだ選手に向けられた、健闘を讃える拍手と声援は鳴り止みませ
んでした。
 先制点を奪われてもすぐ追いつく粘り強さという新たな一面を見せてくれたCHUOイレブン。今後
は全国舞台での経験を活かし、更に上を目指して活躍してくれることを祈っています。
 最後に、全国大会出場のための募金活動に対し、法人・個人からたくさんのご寄付を頂きました。
皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
(1月1日付け岩手日報参照)

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