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進学留学コース第14期生 帰国報告会

約1年間のオーストラリア留学を終えて帰国した進学留学コース2年生4人による「帰国報告会」が、平成24年12月28日(金)に本校で行われました。報告をしたのは加藤礼子さん、佐々木春乃さん、佐藤春花さん、藤本道人君の4人の生徒です。
 4人はそれぞれシドニー市のデイビッドソン・ハイスクール、アデレード市のグレナンガ・インターナショナルハイスクール、マリヤットビレ・ハイスクー ル、ブラックウッド・ハイスクールに留学。言葉の壁を乗り越えながら、各高校での授業やホストファミリーとの生活を通じて学んだことを、父兄・教職員・在校生数十名の前で発表しました。
 加藤礼子さんは、ホストファミリーとのかかわりの中で学んだことを中心に話しましたが、「All you can do is enough. ~今できることをしっかりやればそれで充分なのだから~」というホストファーザーが教えてくれた言葉のお蔭で「つらい時も乗り越えることができた」と話しました。
 佐々木春乃さんは「留学を通じて自分の知らなかった世界を見ることができた」と、充実した1年間であったことを強調しました。
 佐藤春花さんは「Up to me." ~何事も自分次第~ ―ポジティブに生きていれば道は開ける―ということを学んだ」と留学の意義を述べました。
 藤本道人君は「夢を実現し、成長できた一年間だった。両親に感謝したい」と振り返りました。
新たに留学予定の「進学留学コース」生徒を含め、4人の報告に熱心に耳を傾けていた参加者は、すばらしい発表内容に大いに感銘を受けたようです。
 帰国生は、留学で身に付けた国際感覚や英語力を生かし、今年開催される「第15回CHUO国際教育フォーラム」をはじめとする各種国際交流活動の場で大いに活躍することが期待されます。


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