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西和賀古民家「清吉稲荷」解体共同作業学生ボランティア参加

 平成26年10月4日(土)と5日(日)に、本校生徒延べ35名と教員2名が、西和賀町で築112年の古民家を解体し、台湾に移築するプロジェクトに参加して来ました。

 東北大学、岩手大学の学生や、台湾の建設業者も加わったこのプロジェクトで移築される古民家は、台湾で保健施設として活用されるということです。

 本格的な解体現場で、中央高校の生徒たちは力を一つにして、作業を進めていきました。作業は予想以上に早く進み、「明日から重機が入れる」と、西和賀町教育委員会の方から感謝の言葉をいただきました。

 主催者のご厚意により、沢内銀河高原ホテルのお風呂で汗と汚れを落とし、無事、帰路につきました。

 作業に参加した生徒からは、「作業はとても大変だったが、日本と台湾とをつなぐ仕事ができたのがうれしかった。」といった感想が聞かれました。

【10月4日(土)】
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【10月5日(日)】
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カテゴリー:行事