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CHUO NEWS

インドネシア SMA Dwiwarna校 日本語研修終了

1月26日より行われてきたインドネシア姉妹校の日本語研修が先日終了し、11名の生徒と2名の先生が盛岡中央高校を後にしました。

この二週間、生徒たちはさまざまな経験をしました。本校では、英語の授業への参加や書道、調理実習、茶道部によるお茶会への参加、節分の豆まきなど、校外では、IGRや市内循環バスといった公共交通機関の体験、小岩井雪まつり、月ヶ丘幼稚園訪問など、日本の学校生活や文化、伝統などにたくさん触れました。また、本校生徒や教員の家庭でホームステイも体験し、家庭料理のおいしさも堪能したようです。日本語の学習にも積極的に取り組み、日本語研修の成果発表会では、学んできた日本語を上手に使って、楽しかった体験や思い出を発表しました。聞いていた本校生徒たちはとても感心して、大きな拍手を送っていました。

どの生徒も明るく思いやりがあり、進んでコミュニケーションをとり、本校の生徒ともすぐに打ち解け、楽しい時間を過ごすことができたようです。また、日本の文化や日本語の勉強に高い関心を示していて、今後の日本語の学習にも熱が入るものと期待されます。

この交流をとおして両国の生徒たちの中に、互いの文化を尊重する気持ちや、理解しようとする心が育まれたと思います。

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カテゴリー:グローバル教育