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CHUO NEWS

科学部の研究成果(動画)を公開しました。

「イタモジホコリによる迷路実験」

 最新の分類体系によるとアメーバやゾウリムシと近縁の原生生物に分類される変形菌類の一種イタモジホコリ(Physarum rigidum (G. Lister) G. Lister) の変形体(plasmodium)が「迷路を解いている」画像です。

 神経系を持たない単細胞が迷路を解くだけの「知性」を持っていることが、中垣俊之博士(現在、北海道大学教授)らによってモジホコリ(Physarum polycephalum Schweinitz)を用いて示されました。本校科学部が行ったこの微速度撮影データはイタモジホコリでの実験としては世界初ということになります。

盛岡中央高校動画チャンネルをご覧ください。


カテゴリー:部活動報告