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CHUO NEWS

震災から六年 震災復興ボランティアに参加してきました

 7月21日(金)震災復興ボランティアとして、三陸鉄道南リアス線震災学習列車に乗車及び大槌町金沢仮設住宅団地、浪板海岸の復興ボランティアに進学選抜A、進学留学Rコースの1年生が参加してきました。

 当日は午前中に震災学習列車に乗車し、復興地域を見学、午後に大槌町へ移動し金沢仮設住宅団地と浪板海岸に分かれ、草刈り等活動を行いました。

 生徒たちは、車窓から新しく出来た復興住宅や新たに築かれた堤防などの様子を見て、復興が少しずつ進んでいるのを実感し、それとともにこれからの担い手として自覚を持ったようでした。

 以下は生徒の感想です。

○ 小学校の頃に被災地をみたときは、まだがれきが残っていて、復旧が追い付いてないんだなと感じていたけど、5年経った今は、防潮堤を高くしたり、山をけずって小学校をつくったりと、段々と進んでいるなと思った。

○ 自分達ができることは小さなボランティアかもしれないけれど、ボランティアを必要としている人達からしたら、とても大きな活動なのかと思った。復興してきてはいるがボランティアの活動を必要としている人はまだまだたくさんいるのだと感じた。

○ 被災した当時のことを改めて実感することができたので良かったと思います。津波の恐ろしさを知るとともに、それより強く、復興しようとする強さを感じました。また、被災者の人たちの早く復興、復旧してほしいという強い気持ちが伝わってきました。

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カテゴリー:行事