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スーパーカミオカンデ・カムランド視察研修を実施しました

平成29年9月25日(月)から27日(水)まで、理科系を志望する各学年の生徒45名が参加し、岐阜県飛騨市神岡町にある東京大学宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設スーパーカミオカンデおよび東北大学大学院理学研究科付属ニュートリノ科学研究センターカムランド視察研修を実施しました。26日(火)9時から12時まで、それぞれの施設で研究に携わっている先生方の講義を受講し、午後研究施設のある坑道に入りました。高度な研究内容は高校生には難解なものではありましたが、ここでの研究方法と目指すところの深淵は感じとれたと思います。

 以下は、参加した生徒の感想です。

 この研修を終えて私は、今まで知らなかった分野のことをたくさん知り、学ぶことができたと思います。その中で最も強く感じたことは、何事も基礎が大切だということです。今回の実験に限らず、基礎を理解することで、より高度なことに挑戦でき、視野が広がると思いました。これからも、もっとさまざまなことについて学んでいきたいです。

(特進Zコース2年 K.Yさん)

 この先進研究施設視察研修を通して、私は自分に足りないものを見つけるとともに、研究者への具体的なイメージを抱けるようになりました。私の将来の夢は、生物を扱う研究者になることです。今回の研修では物理研究者の方々から話しを聞きましたが、研究者として共通の部分はたくさんあると思い、イメージすることができました。この貴重な経験を私の進路に必ず活かします。

(特進選抜SZコース2年 T.Kさん)

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