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CHUO NEWS

食育講演会が行われました

 11月6日(月)、本校剣道場において、1学年対象に、神戸山手大学現代社会学部観光文化学科の西村典芳教授をお招きし、食育講演会を実施しました。「食生活と学力向上の関係」という演題で、「何を食すか」に重点をおいた講演でした。西村教授は岩手の食糧自給率が高いことに触れ、旬の食材を食すことは質の良い食事につながり、さらに栄養価の高い食事へとつながるというお話をされました。普段何気なく摂っている食事にも大きな意味があることを生徒たちは改めて実感したと思います。

 以下は生徒の感想です。

・賞味期限や消費期限が長い食品ほど、食品添加物が含まれていて、体に悪いということが分かった。もう少し食事のバランスを考えたり、外食や偏食には注意して健康に気を付けていきたい。

・コンビニなどで見かけるいつも新鮮みたいな野菜パックは、実は化学物質を使い、新鮮さを出していることが分かった。それをたくさん食べていると体に悪影響を及ぼしてしまうので、これからは裏面の原材料や品質表示を見て、体に害のないものをしっかり食べていきたい。

・朝ごはんを食べる人と食べない人とでは、テストの成績の差が大きく、食べない人の成績は低くなることを知り、朝食を食べることの大切さを知った。

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カテゴリー:学校の様子