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模擬国連

第10回全日本高校模擬国連大会 参加報告

11月12日から13日にかけて、グローバル・クラスルームが主催する、第10回全日本高校摸擬国連大会に、本校から内野澤安紀(2SZ)、照井秀星(2Z1)が参加しいたしました。

エジプト大使としてサイバー空間における情報統制と表現の自由のバランスについて、国際的なコンセンサスに向けての会議となりました。 生徒は情報統制を必要とするエジプトの立場を十分に研究し大会に臨み、同じような立場にある国と協力し他の立場の国との妥協点を探りながら会議を執り行いました。 特にチュニジア大使やケニア大使、ベラルーシ大使、コロンビア大使、トルコ大使と作業文書を作成し、決議案採択にむけて協力しておりました。 7つの小グループが2つにコンバインし、最終的に議場にはマレーシア大使とオランダ大使から2つの決議案が提出され、自身の作業文書の内容が盛り込まれたマレーシア大使の決議案のサポート国となりました。 会議全体のコンセンサスには至らなかったものの、ロールコールボートにおいていずれの決議案も可決し会議は終了しました。

参加生徒は英語能力が高く、社会情勢にも精通し、理路整然と自国の立場を主張する、レベルの高い生徒に囲まれ圧倒されそうになりながらも、会議開始直後の公式スピーチに挙手しファーストスピーカーとなり、 アンモデレートコーカスにおいては、自国の立場に理解を求めコンセンサスにむけて積極的に立ち回るなどくらいついており、大変有意義な経験になったようです。

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