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国際姉妹校 友好交流団報告(2015)

クリスチャンカレッジ(タイ、バンコク)訪問

【引率者記】

 平成27年5月26日(火)から6月4日(木)までの10日間、タイにある姉妹校のバンコク・クリスチャンカレッジを訪問した。参加生徒は3年Z3組の高橋大気君、2年Z2組の鎌田健太郎君、同じクラスの柴田大雅君の3人であった。

 今回訪問したバンコク・クリスチャンカレッジは、創立160年を超える男子校であり、バンコクでは各方面に卒業生を輩出している伝統校である。また、小学1年生から高校3年生までの5000人を超える生徒が在籍しているマンモス校であり、人口800万のバンコクの中心部に位置している、都会型の学校である。

 今年、本校と姉妹校締結10周年を迎え記念式典を行った。我々の第一の目的はその式典への出席であった。式典では本校の校長、クリスチャンカレッジの校長から式辞をいただき本校からはさんさ踊り、クリスチャンカレッジからは歌、伝統舞踊、マーチングドラムの披露があった。出席者の中には過去のフォーラムに参加した卒業生も多数いて大いに盛り上がった。期間の後半、本校の生徒は学校の授業に参加し、現地の言葉、文化を学び大いに交流をし、盛岡中央高校からの高校生外交官としての役目を果たしていた。

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長榮高級中學(台湾・台南市)訪問

【引率者記】

 今回長榮高級中學では、「食糧危機」をテーマに初の国際教育フォーラムを開催し、私たちを含む7校の姉妹校と台湾の高校生がそのテーマについて論議し、解決策を導くものでした。本校で行っているフォーラムとは全く形式が異なり戸惑う場面が多々ありましたが、英語があまり流暢でない本校の生徒は、自分にできることを必死にこなし、何とかフォーラムを終えることが出来ました。

 滞在期間後半は台湾市内を観光することもでき、歴史や伝統料理を楽しむことができました。建物の中には日本人主導のもと建てられたものも多く、日本と台湾の密接な関係を実感することができましたし、糖分の多いお茶やお肉料理など、日本では味わえない食文化をたくさん体験することができ、とても有意義な1週間を過ごすことができました。

 ホストファミリーにも手厚くおもてなしをして頂いたようで、本校の生徒たちは毎日のようにその日の出来事や食べたものなどを嬉しそうにお話をしてきました。

 今後台湾を訪れる生徒たちには、台湾、長榮高級中学とのつながりをさらに強めてほしいとともに、国際教育フォーラムでは自身の意見を発信し、積極的に論議に参加できるようにしてほしいと思います。

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オツモエタイカレッジ(ニュージーランド・タウランガ)訪問

【引率者記】

 本校はオツモエタイカレッジと姉妹校締結をして12年になりますが、私たち交流団が本校から初めてのニュージーランド姉妹校交流団と伺ったときは正直驚きました。

 ニュージーランドでは、家族や友人、会社の同僚と過ごす時間を大事にしているということで、休日は家族で外出したり、学校では業間に先生方とコーヒーを片手に談笑したり、笑顔の絶えない10日間を過ごすことができました。

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