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国際姉妹校 友好交流団報告(2016)

国際言語学校(ロシア、ウラジオストク)訪問

【引率者記】

 平成28年10月11日(火)~18日(火)の8日間、ロシアのウラジオストクにあります、国際言語学校を訪問して参りました。派遣生徒は2Z2小笠原篤也、1Z1髙橋雪大、1A2浅沼陽の3名でした。国際バカロレア校に認定されており、現地では、インターナショナルデイというイベントに参加させていただきました。そこで本校の生徒たちはソーラン節を披露しました。現地では毎日ロシア語を学び、日本でも耳にする、Спасибо(スパシィーバ・ありがとう)やХорошо(ハラショー・大丈夫です)なども実際に使うことができて感動しました。これから英語を共通の言語として世界の人々と意思疎通をしていかなければならない時代にさらにその他の新しい言語を学ぶことができたことは生徒たちにも大きな影響を与えたと思います。派遣前はロシアについて分からないことが多かったのですが、日本との交流の跡も現地で案内して頂くなど、我々に非常に友好的に接してくださったオルガ校長先生をはじめとする先生方や生徒の皆さんに感謝申し上げたいと思います。

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オスロハンデルスギムナジウム高校(ノルウェー、オスロ)訪問

【引率者記】

2016年11月30日から12月8日まで、生徒4名、引率教員1名でノルウェーの姉妹校を訪問しました。

 この国際姉妹校友好交流事業において、両国の高校生が、異なった言語、文化を理解し、互いを理解する大変貴重な経験になったと思います。この素晴らしい数日間に他国との類似点に気がつき、オスロハンデルスギムナジウム高校の生徒たちと自分たちの共同体を形成することができたことは素晴らしいことだと思います。

 特にも、在ノルウェー駐日日本大使館で大使としての活動、オスロハンデルスギムナジウム高校、ヴォルンホルト高校での日本語授業の参加及び交流活動、ノルウェー民族博物館、ホルメンコレンスキー場などの市内視察等、生徒たちは様々な実践的な活動の中から、自分の心を開いて、国際理解を深め、お互いの尊敬、寛容の精神を深めることができたことは、最大の収穫だったと言えます。

 国際姉妹校友好交流事業を通し、本校でも国際的に関心の高い社会的な課題に対して、何らかの解を見いだすことができるリーダーを育てるとともに、更に国際教育活動を発展させ、世界で活躍する人材を育てていかなければならないことを再認識しました。

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