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校長挨拶

校長 富澤正一

 21世紀の変化の激しい社会を逞しく生き抜いていくためには、豊かな教養と高い識見を身につけ、人間性や国際性を備えた人間でなければなりません。それを身につけるための道場こそが本校です。

 本校の建学の精神「独立進取」「研鑽努力」のもと、自己を磨き、自己の可能性を伸ばし、何事にもチャレンジし、充実感に満ち溢れた有意義な学校生活を過ごしてくれることを期待します。

校長 富澤正一

校章について

盛岡中央高等学校校章

 盛岡中央高等学校の校章は、蛍雪を意味する雪の六角形の結晶に、創立者である龍澤福美先生の「龍」の古体文字を組み入れたものです。
 デザインは、盛岡出身の鋳金界の第一人者であった東京芸術大学教授、故鈴木貫爾先生の手によるもので、氏の会心の作とされています。

建学の精神

独立進取・研鑽努力

盛岡中央高校の教育方針

盛岡中央高校校舎

 盛岡中央高等学校は、個性を尊重し人間教育を基本とする『独立進取、研鑽努力』を建学の精神として昭和38年に設立されました。その後、平成4年盛岡中央高等学校と校名を変更、普通科に特別進学コースを設置。現役合格をめざすパワーアップ学習システムを確立し、海外語学研修の充実やカナダ修学旅行など国際化へ向けても力を傾注してきました。

 平成25年度には、創立50周年を迎えました。この節目の年にあたり、本校は、これからも文武両道の伝統を守りながら、人間力豊かでたくましく生きる力と知力を兼ね備えた人材の育成を目指し、特色ある男女共学の普通科進学校として未来に向かって新たな出発をしました。これまでの科・コースを普通科だけの5コースに再編成し、大学等の進学指導の学習効率を高めることができるようにしました。
 本校は、これまでも様々な学校改革を積極的に行い、東京大学をはじめ難関国公立大学などに多数の合格実績を上げてきました。このことで、最近では『県内有数の進学校』としての評価もいただき、たいへん光栄に思っております。
 本校は、学習、部活動、学校行事、国際理解教育などにおいて、生徒が活躍できるステージをたくさん用意しています。これからも、一人ひとりが様々な分野で大いに活躍するよう期待しています。